シュテファン・アーノルド氏ピアノリサイタル in 大津

時間経つのが早すぎて、前回の投稿からもう3ヶ月も経ち、年も明けてしまい、新年の挨拶をするには時期外れ感いっぱいですが、よろしくお願いいたします。

今日はタイトルにあるコンサートのご案内です。3月1日(金)大津市民会館

アーノルド先生のリサイタルがいよいよ近づいてきました

バロックザールでリサイタルをした数年前の展覧会の絵は圧巻で、会場全体が先生の音楽に包まれすごかったです。その頃タイミング的に落ち込んでた私には見つめ直す勇気とエールをもらったコンサートでもありました。

今回私の最大の楽しみはシューベルトの最後のピアノソナタ変ロ長調。

ちょうど昨年の来日時に先生との会話の中で、シューベルトやロシア音楽について話す機会がありその時にシューベルトの音楽は我らにとって赤ん坊が母乳を飲むことと同じように自然なこととして身体と精神の中に宿っているようなものだということを言ってました。学生時代の同期のロシア人にとってのロシア音楽、そして自分たちにとってのシューベルトという例えでそういう話をしてました

私も同じ時期に書かれたシューベルト作品に取り組んでいてて、思い描く音色、そして描きたい世界のイメージ向けて日々模索中です。そんなタイミングなので、先生のシューベルト今から楽しみでなりません

 

ピアソラは今から17年ほど前に聴きましたが、冒頭からビリビリッと電流走った感覚今も記憶に鮮明です。ウィーン音大の教授採用試験での演奏で、あとリストのソナタをその時演奏していたのですが、その時の演奏と公開レッスン聴いて、私この先生から学びたい!と思ったのです。それ以来、音楽を通してたっくさんのこと学び、そして人として向き合ってきて、私にとって人生の中でかけがえのない大切な出会いの一つが17年前のその時でした。

17年経て聴くピアソラ、今の先生がどんな表現をされるのか、そこも楽しみです。

ブラームスのOp.118Op.119抜粋、あえての抜粋らしいです。なぜこうくるのか?

正直謎です。でも、演奏会でそのプログラムを聴いたらストンと落ちるものがあるのでしょうか。
ちなみに先生にとって両方ともフルでレパートリーに持ってらっしゃいます。確かCD出てたはず。

 

今回のリサイタルは福岡公演から始まっていて、福岡公演の翌日電話でお話しました。声とテンションからしてとてもよいスタートをきれたようです。

だお席はあるようですので、興味ある方はぜひお問い合わせください。

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